|
ピーナッツのいいところをたくさんご紹介いたします。 |
|
ナンキンマメ、ラッカセイ、ピーナッツ…いろんな呼び方をされているけれど、
みんなおんなじピーナッツ。
ピーナッツを食べるとニキビができる!なんて言われてるけど、
本当はカラダにとってもいい、健康食品なんです。
ピーナッツに含まれる油だって、体にはとってもいい油なのですよ。
今回は、そんなピーナッツのいいところをたくさんご紹介。
★生活習慣病(ガン・動脈硬化・糖尿病等)を予防
ピーナッツは抗酸化作用を持つビタミンEや、身体によい不飽和脂肪酸を
豊富に含むと共に、腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やすオリゴ糖や、
整腸作用を持つ食物繊維を豊富に含むなど、生活習慣病を予防する成分
を豊富に含み、まさに現代人の健康問題を解決する機能性食品といえます。
★コレステロールを抑制
ピーナッツに豊富に含まれる脂肪はオレイン酸が多く、その組成はオリーブ
オイルに近い。オリーブオイルを家庭料理にたくさん使うイタリアや地中海沿
岸地方の人たちに動脈硬化が少ないことでもお分かりの通り、ピーナッツの
オレイン酸はコレステロールを下げる働きを持っています。しかもオレイン酸
は酸化されにくいという特徴を持ち、油としては大変安定した油と言えます。
★美肌効果
ピーナッツはタンパク質も豊富です。ピーナッツのタンパク質をつくるアミノ酸
に豊富に含まれるアルギンは血流を促進し、ビタミンEなどと共に冷え性を予
防します。もちろんアミノ酸は皮膚や筋肉を作ってくれます。また、ピーナッツ
に豊富に含まれる美容ビタミンといわれるビタミンEは、抗酸化ビタミン、若返
りビタミンともいわれ、美肌効果や老化防止に役立ちます。
★お子様の健やかな成長に
ピーナッツには、お子様の健やかな健康に必要なミネラルやビタミンが豊富
に含まれています。マグネシウムやカルシウムは丈夫な骨を作るミネラル。
亜鉛は味覚形成に必要不可欠なミネラル。また、いま一番お子様に必要な
ビタミンといわれるビタミンB1は、イライラに代表される心の健康に必要な
ビタミンで、ピーナッツにはビタミンB1も豊富に含まれています。
★記憶力UP!
ピーナッツに含まれるレシチンは神経伝達物質アセチルコリンの原料となり
記憶力向上に役立ちます。
★うす皮に豊富なレスベラトロール
ピーナッツのうす皮には抗酸化パワーを持つレスベラトロール(ポリフェノール
の一種)が豊富。血液をサラサラにして心臓病や生活習慣病の予防に効果的
と言われています。
★お酒に最適なピーナッツ
肝臓でアルコールの代謝を助けてくれるナイアシンが豊富。
ビタミンB1、B2も多くお酒に最適なおつまみです。
皆さん、ピーナツの良さをわかっていただけましたでしょうか?
一日30粒、毎日食べると、とても健康に役立ちます!
|
|
|